酵素 多い食事

青パパイヤから酵素をゲット

酵素

最近、酵素ダイエットが話題ですが、酵素って人間の体内にもともと存在しているだけでなく、野菜・果物・植物など生きているものに含まれているんですね。だから、それらがたくさん含まれている食品を意識的に摂ることで体の中の酵素の数も増えていくってわけなんです。

 

最近では酵素ドリンクやサプリメントで若い女性が積極的に摂っていますが、沖縄では昔から長寿の知恵として摂られている食品があるのです。それが「青パパイヤ」です。沖縄の方以外はもしかしたら身近な食材ではないかもしれません。甘い果物のパパイヤとはちょっと違うので。

 

なんでも、酵素の働きで大切な「消化」を助けてくれるというのです。なんと300年も前から食べられているのですから驚きです。なんでも、青パパイヤには年齢を重ねるごとに減ってくる消化酵素の分泌を手助けするという役目があるので、消化が良くなって便秘が改善したり、食物の栄養をきちんと消化吸収することができるというのです。素晴らしい青パパイヤ!

 

酵素の多い野菜

酵素は健康に良いというのはよく聞きます。ですが、具体的にサプリメント以外で摂取するとしたら何がいいのかはあまり知られていません。

 

酵素の働きで最も大事なのは「消化」であり、食材の中でも強力なのは「青パパイア」らしいです。沖縄では長寿の秘訣としてこの青パパイアが上げられることが多いそうです。
人間は年を重ねて老化現象の一端として、細胞も老化して、酵素の分泌量もだんだんと減っていくことになります。
しかし、青パパイアの酵素が消化を助けてくれることによって消化の負担が軽減して栄養を効率よく摂取することができるのだそうです。
パパイアだけではなく、根菜類も一緒に摂取することでミネラル、ビタミンなどを補強し、トマトやパプリカのような実の野菜で抗酸化ビタミンを取り入れることで体内の酵素をより活性化させて効率をさらに上げることができます。
この際に大事なのはよく噛むことであり、それによって酵素をより活性化させることができます。

 

酵素玄米が食べやすくておいしい

酵素ごはん

酵素ダイエットと言ったら、酵素ドリンクやサプリメントってイメージが強かったのですが、テレビで紹介されていたのをみて「酵素玄米ダイエット」にチャレンジしています。酵素玄米ってどういうのなの?というと、玄米とあずきと少しのお塩を入れて炊いて、その炊いたご飯をすぐに食べるのではなくて3日間置くんです。

 

そうすることで、玄米にしっかりと水分が含まれて食べやすくなって、モチモチ度がアップするというんです。私の玄米のイメージは、ぱさぱさして食べにくいというものでしたが、酵素玄米は違います!
モチモチしていて、触感がはまります。白米に比べて、ギャバが多く含まれていますし、食物繊維は白米の6倍という玄米を食べないなんてもったいないです♪便秘でお腹がいつもお腹が張っていた私も、すっかりお通じがよくなってお腹がペタンコになってます。これなら、お金もかかりませんし、ひと手間加えるだけで立派な美容ごはんになるなんて嬉しいですよね!

酵素を生かすために気を付けること☆

酵素が体に良いことを理解して、積極的に摂るのはもちろんいいことだと思います。
ですが、せっかく摂るのですから有効的に体内に取り入れたいですよね。そこで、気を付けるべき点があるんです。一つ目は、「酵素が働きやすい温度」です。酵素が熱に弱いのは知っている方も多いでしょうが、だからと言って生野菜や果物ばかり食べなければいけないというわけではありません。

 

30度〜60度で酵素本来の力が発揮されるので、低温でじっくりじっくり野菜を蒸して食べても十分に効果が得られます。熱を加えた調理法でも、温度さえ守ればきちんと酵素は取り入れられるのです。そして、もう一つは胃の中の酸性の値です。消化しにくいものを食べると胃の中が極度の酸性になって、酵素が胃の中で死んでしまいます。そこで、消化が良いように下ごしらえの段階で、お肉を柔らかくしたり、消化しやすいように調理してあげることで積極的に酵素が取り入れられるのです。こうしたひと工夫が大事なんですね。